【VRChat】色々なシェーダーを使ってみよう!【Unity】

VRChatでは様々なシェーダーを利用することが出来ます。

同じ3Dモデルで同じテクスチャを使用していても、シェーダーが違うだけでアバターの印象が変わってきます。

今回は、数あるシェーダーの中からVRChatでよく利用されていて汎用的に使えるシェーダーを紹介します。

UTS2(ユニティちゃんトゥーンシェーダー2.0)

まず紹介するのが、VRChatで一番多く利用されているシェーダーです。

Unityでのゲーム開発向けに作られたシェーダーなので、多機能な反面最適化されていないので比較的容量が重めのシェーダーというのが欠点です。

liltoon

主にVRChat等のアバターを用いたサービス向けに開発されたシェーダーです。

そのため、軽量化に必要な処理が組み込まれているので、なるべく容量を増やしたくないという方に向いています。

設定項目が日本語に対応しているので、改変をそんなにしたことが無い初心者の方にも使いやすいのもポイントとなっています。

sunao

VRChatでの使用を想定して作られたシェーダーとなります。

ワールドの光源に対応するように設計されているので、雰囲気のある写真を撮りたい方におすすめのシェーダーとなっています。

ただワールドの光源依存なため、光源の少ないワールドだと自分の姿が暗すぎになってしまうという欠点があります。

Poiyomi

こちらのシェーダーもVRChatでの使用を想定して作られたシェーダーとなっています。

トゥーン調だけでなくリアル調にも対応していて、様々な表現が出来るシェーダーです。

さらに、不具合や修正案を受け付けているので、常に良い状態でシェーダーを利用できるという点もポイントが高いです。

なお、このシェーダーには無料版と有料版があり、無料版は一部の機能が使えなくなっています。

最後に

数あるシェーダーの中から4つを紹介しました。

今回紹介していないシェーダーが様々あります。

興味とやる気がある方は自分だけのシェーダーを作ってみるのも良いかもしれません。

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